2026年04月01日
コンテンツ番号20261
ゆかりある北秋田市に貢献したい
(2026年4月1日)
北秋田市地域おこし協力隊の委嘱状交付式が4月1日(水曜日)に市役所本庁舎で行われ、藤嶋敦子さんが着任しました。
藤嶋さんは愛知県出身で、祖父の地元である北秋田市に関わる中で移住を決意されました。今後は「北秋田市結婚コーディネーター」として活動していきます。任期は令和8年4月1日から令和9年3月31日の1年間で、最長3年を超えない範囲で委嘱期間を延長することができ、出会い・結婚支援施策推進のための企画提案、情報発信、出会い・結婚希望者の方への対応などに取り組んでいきます。
委嘱状を手渡した津谷市長は「この度、地域おこし協力隊に着任されたことに、心から歓迎を申し上げる。本市にご縁があり、何度も足をお運びいただいたということで、ぜひ、地元の良さをPRしながら出会いの場を創出してほしい。ご健康には十分気をつけて今後の活動を頑張ってください」などと激励しました。
藤嶋さんは「本日、地域おこし協力隊の任を拝命して、改めて移住したんだなぁ、と実感している。出会いや結婚のお話だけでなく、自身が北秋田市と関わる中で感じた地元の魅力も伝えながら、人と人をはじめ、様々なことを繋げる活動をしていきたい」などと意気込みを述べました。
-
交付式の様子 -
歓談の様子
