2026年03月30日
コンテンツ番号20238
秋田大学北秋田分校が15年の活動に幕をおろす
(2026年3月30日)
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秋田大学の機構改革により令和8年3月をもって北秋田分校を廃止することから、秋田大学北秋田分校の分校長を退任される三浦栄一分校長が、3月30日(月曜日)に市役所本庁舎を訪れ、津谷市長に退任のあいさつをしました。
秋田大学北秋田分校は、県北部地域の活動拠点として平成22年11月17日に開設され、地域活性化を目指す各主体と連携して多様な取り組みを展開してきました。
三浦校長は令和2年4月に第二代分校長に就任し、6年間在籍し、地域の魅力発掘やふるさとキャリア教育「学習講演会」、メディカルサイエンスカフェ、市長タウンミーティングなど、様々な取り組みを行ってきました。今後は客員教授として、広く地域づくり、地域活性化・地域住民のいきがいづくり支援などを行っていきます。
退任にあたり三浦分校長は「これまで楽しく活動させていただき感謝している。これからも北秋田の活性化のために微力ではありますが尽力していきます」などとあいさつを述べました。
また、津谷市長は「三浦分校長には北秋田市のために私たちが気がつかない部分、掘り起こさないといけない部分で大変お世話になった。これからも地域のためにお力添えをいただきたい」などと感謝を述べました。
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