2026年03月23日
コンテンツ番号20173
交通事故にあわないように市内の新1年生に寄贈
(2026年3月23日)
![[142KB]](/uploads/public/archive_0000020173_00/aDSC_2510.jpg)
北秋田市交通安全母の会(松橋セツ子会長)による「黄色の鈴」の寄贈式が、3月23日(月曜日)に市民ふれあいプラザで行われました。
この「黄色の鈴」は、新入学児童を交通事故から守る活動として、鷹巣地区交通安全母の会の会員などが黄色い毛糸で編んだ手作りのものを平成5年から毎年寄贈しています。これまでは鷹巣地区4小学校の新入学児童へ贈呈されていましたが、今年から合川、森吉、阿仁地区も含めた児童88人に贈られます。
このたびの寄贈にあたり、松橋会長は「今日の『黄色い鈴』の贈呈は、平成5年から鷹巣地区の交通安全母の会で行ってきたが、来年度からは鷹巣地区以外の合川、森吉、阿仁の新入生にも届けたく、北秋田市の交通安全母の会として送ることにした。新1年生には、交通事故のないようこの黄色い鈴を鞄につけて、安全で元気に学校に通ってもらいたいと思う。私たちも声掛けや見守りを続けていきたい」などとあいさつを述べました。
寄贈を受けて金澤教育次長は「今年もたくさんの『黄色の鈴』を寄贈していただきありがとうございます。21日に行われたしゃろーむの卒園式に教育長が出席し、黄色い鈴を園児の皆さんに見せながら『これは交通安全母の会の皆さんが1年生が交通事故に遭わないように1つ1つ手作りしてくれたお守りです』と紹介してくださったようです。今回からは、対象をこれまでの鷹巣地区から市内全域まで広げてくださり大変有り難く思う。母の会の皆さんをはじめ市民の皆さんも、この黄色い鈴をつけた子どもたちを見かけたら、あたたかい声をかけていただければと思う」などとお礼の言葉を述べました。
-
![[83KB]](/uploads/public/archive_0000020173_00/aDSC_2483.jpg)
あいさつを述べる松橋会長 -
![[64KB]](/uploads/public/archive_0000020173_00/aDSC_2501.jpg)
あいさつを述べる金澤教育次長 -
![[121KB]](/uploads/public/archive_0000020173_00/aDSC_2482.jpg)
贈呈された「黄色の鈴」
