2026年03月24日
コンテンツ番号20172
一人ひとりが、地域に関心を持ち、共に支え合いながら暮らすまち 北秋田市
(2026年3月24日)
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北秋田市第3次地域福祉計画・地域福祉活動計画策定委員会の石川仁司会長と中村智子副会長が、3月24日(火曜日)に市役所本庁舎を訪れ、令和8年度から令和12年度までの5年間を計画期間とする「第3次北秋田市地域福祉計画・地域福祉活動計画」について津谷市長へ報告しました。
本計画では「一人ひとりが、地域に関心を持ち、共に支え合いながら暮らすまち 北秋田市」を基本理念として掲げており、計画策定にあたり実施したアンケート調査でも、地域の社会福祉の推進を図るために重要なこととして「住民一人ひとりが、高齢者や障がい者に、思いやりの心を持つこと」、自助の観点では「地域のことに関心を持つこと」「できる範囲で地域に貢献すること」が挙げられ、そのことを踏まえ、年齢、障がいの有無、生活課題の有無に関わらず、誰もが住み慣れた地域でその人らしく尊厳を持って安心して自立した生活を送れる「共生社会」の実現を目指すという地域福祉の基本的な考え方に基づき、本基本理念としています。
報告を受け津谷市長は「石川会長をはじめ中村副会長、委員の皆さまには審議会を通じて、様々なご提言をいただき感謝申し上げる。間違いなく『共生社会』、年齢や障がいの有無などに関わらず、そういう方々が尊厳を持って安心して暮らしていける社会をつくっていく必要があると思っている。5ヶ年にわたる計画について、我々としてもしっかりと受け止め尽力していきたい」などと述べました。
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報告する石川会長 -
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対談の様子
