2026年03月17日
コンテンツ番号20150
笑顔で安全に通学できるように
(2026年3月17日)
シースルー子ども反射傘贈呈式が、3月17日(火曜日)に市役所第二庁舎で行われました。
北秋田地区事業主交通安全推進協会の佐々木孝憲会長と北秋田地区安全運転管理者協会の小林郷司会長から、反射傘が寄贈されました。反射傘は、市内小学校および義務教育学校計7校の新1年生に贈られます。
寄贈者を代表して佐々木会長は「今年もこのような贈呈の場を設けていただき誠にありがとうございます。地域の宝である子どもたちが笑顔で通学できるように、どうかこの黄色い傘を利用していただきたい。そして、引き続き子どもたちの安心安全のために我々も尽力していきたい」などとあいさつを述べました。
次に佐藤教育長が「今年もシースルー反射傘を寄贈いただき心より感謝申し上げる。地域の皆さまのあたたかい見守りのおかげで、児童生徒たちが毎日安全に通学できている。そして、この黄色い傘を利用して、雨の日でも元気で事故無く学校に通えるようになってほしい」などと感謝の言葉を述べました。
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あいさつをする佐々木会長 -
感謝の言葉を述べる佐藤教育長 -
寄贈されたシースルー反射傘
