2026年03月12日
コンテンツ番号20126
防災士として地域のために貢献
(2026年3月12日)
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秋田県防災士養成事業を活用した「防災士」資格の取得報告が3月12日(木曜日)に市役所本庁舎で行われ、このたび資格取得した奥山春彦さん(本城)と栗谷皇佳さん(阿仁水無)が津谷市長に報告しました。
秋田県防災士養成事業は、県民の防災に対する意識の啓発、知識および技能習得や向上を図るために、地域での防災活動の中核となる人材を育成し、地域の防災力向上を目的として令和5年度から実施されています。秋田県内の防災士登録者数は、2月末時点で2,135人となっています。
お二人は令和7年11月1日、2日に秋田県防災士養成研修を受講し、栗谷さんは令和7年12月25日に、奥山さんは令和8年1月26日に防災士として認定されました。
奥山さんは「試験を終えてから、これまでも防災に関しての備えはしているつもりだったが、改めて勉強してみると全然足りていなかったと感じた。これからも勉強を続け、地域のために頑張っていきたい」などと、栗谷さんは「15年前に夫の実家である阿仁に引っ越してきて、地域の方々に年齢関係なくたくさん親切にしていただいた。私も地域の一員として、微力ながら安全や防災のことで貢献していきたい」などと、それぞれ津谷市長に報告しました。
2人から報告を受けた津谷市長は「このたびはおめでとうございました。これまで防災士の資格を取得した方々が『大変だった』と話されていたことから、お二人が難関を突破されたことを大変嬉しく思う。肩肘を張らずに、地域の方々を巻き込んで防災の心掛けを教えていただければと思う」などと話しました。
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報告をする奥山さん -
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報告をする栗谷さん -
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あいさつする津谷市長
