2026年03月05日
コンテンツ番号20109
優れた取り組みで地域教育・子育てに貢献
(2026年3月5日)
2月6日(金曜日)に、東京都の文部科学省東館にて「文部科学大臣表彰式」があり、北秋田市で活動している家庭教育支援チーム「にこっと」が表彰され、3月5日(木曜日)に受賞報告のため市役所本庁を訪れました。
本表彰は、特色ある優れた取り組みや、地域全体への普及効果の高い取り組みを行う家庭教育支援チームが選ばれ、今回は「にこっと」を含めた23団体が表彰されました。
「にこっと」は、平成29年から活動を開始し「親と子の触れ合いの中から生まれる『発見』や『喜び』を引き出す楽しい活動づくり」をテーマに、8人のメンバーで地域に貢献してきました。市内小学校や公民館、保育園、北欧の杜など様々なフィールドで活動を展開し、講演会や子育てアドバイス、出張教室のほか、子どもの創造性を育むイベントを行っています。
チームリーダーの中田とし子さんは「最初は手探りで始めた『にこっと』だった。しかし、チームメンバーそれぞれが市内で活躍していたので、地域のつながりや特徴をつかんでおり、また、行動力と発想力にも満ちあふれてるので、大変頼もしい。ここまで活動を続けてこられたのもメンバーはじめ多くの方々の支えのおかげであり、本当に心から感謝している。今後はさらに地域ニーズに沿った企画の提供と、地域の学校や保育機関等との連携、信頼関係を深めていきたい」などと受賞の喜びと今後の目標を語りました。
これを受けて津谷市長は「お子さんだけでなく、子育てをしている親御さんたちにも細やかな支援、取り組みを行っており『にこっと』の皆さまのご尽力に敬意を表するとともに、心から感謝申し上げる。どうかお身体には十分気をつけて、これからも地域の子どもたちや親御さんたちのために、楽しい企画やあたたかいご支援を賜りますようよろしくお願いします」などとお祝いの言葉を述べました。
この後、それぞれのチームメンバーが今までの活動の振り返りや感想、今後挑戦してみたいことなどを話し、市長、佐藤教育長とともに会話に花を咲かせていました。
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活動を称える津谷市長 -
チームリーダーの中田さん -
報告会の様子
