2026年03月02日
コンテンツ番号20089
関係機関とともに水源地域の活性化に取り組む
(2026年3月2日)
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第15回森吉山ダム水源地域活性協議会(日野智会長)が、3月2日(月曜日)に市役所第二庁舎で開かれ、森吉山ダム管理者の取り組みの紹介や水源地域ビジョン推進へ向けた意見交換が行われました。
同協議会は、森吉山ダム水源地域ビジョンに則り、水源地域の自立的・持続的な活性化を効果的・効率的に推し進めるため、地域の状況・課題を適切に把握し、解決のための各種方策・支援策を協議することを目的に、国土交通省東北地方整備局能代河川国道事務所が設置主体で発足したもので、12人の委員で構成されています。
はじめに、津谷市長が「日頃より森吉山ダム周辺の活性化をはじめ本市の市政運営に格別のご理解とご協力をいただきありがとうございます。昨年は8月の記録的な大雨の影響で、9月に開催を予定されていた森吉四季美湖まつりが中止となってしまった。一方で、大雨の時には森吉山ダムが水位機能を十分に発揮し、地域の安全確保に寄与していただき、改めてダムの役割の重要性を認識した。今後も今日お集まりの皆さまと協力して水源地域の魅力の向上と地域全体のさらなる活性化に取り組んでいきたい」などとあいさつを述べました。
また、能代河川国道事務所の小笠原清所長が「森吉山ダムにおいては平成24年の管理開始以降、地元の皆さま、関係機関の皆さまのご協力をいただきながら様々な活動を続けてきた。令和5年度のダム監査廊を活用した農産物のダム貯蔵のしくみづくりでは、さつまいもやお味噌、今年度は新たにワインの貯蔵も行ってきた。今後も各委員の皆さまからご意見を頂戴し、水源地域ビジョンの推進を図っていきたい」などとあいさつを述べました。
このあと議事に入り、2025年度の活動報告、2026年度の活動方針(案)、森吉山ダム管理者の取り組みが紹介されたほか、水源地域ビジョン推進への提言などが行われました。
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あいさつを述べる津谷市長 -
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あいさつを述べる小笠原所長
