2026年03月05日
コンテンツ番号20088
令和8年11月末の完成を目指し安全を祈願
(2026年3月5日)

ヤマハミュージッククラフト秋田新1号棟建設工事に合わせ、3月5日(木)に同社敷地内で地鎮祭ならびに安全祈願祭が行われました。
地鎮祭は工事予定の敷地内で行われ、地元自治会や津谷市長および工事関係者など約27人が参加しました。
神事では工事関係者の代表による「刈初之儀(かりぞめのぎ)」「鍬入れ之儀(くわいれのぎ)」「穿初め之儀(うがちぞめのぎ)」が行われたあと、津谷市長を始めとする関係者が玉串を奉てんし、工事の安全を祈願しました。
神事終了後、施主であるヤマハミュージッククラフト秋田の髙田素樹代表取締役が「本日は弊社の新工場起工式にご臨席いただき誠にありがとうございます。新工場ですが、いろんな建屋に散らばっていた接着工程を新工場に集約するもので、音楽に例えると、いろいろなフレーズが各工場に散らばっていたものが、ひとつの工場に集まり、ひとつの曲となり美しいメロディを奏でるような、そんな大切な工場と捉えている。今回の新工場建設は、さらなる品質の向上、そして様々な国の皆さまにヤマハ本社を通して感動を与えることができるような工場にしたいと思っている。工事にあたっては、安全と健康を最優先にしていただき、無事故・無災害で竣工の日を迎えられることを心より祈念する」などとあいさつしました。
新1号棟の完成は、令和8年11月末を予定しています。
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玉串奉てんする津谷市長 -

髙田代表取締役のあいさつ -

建設予定地
