2026年02月10日
コンテンツ番号20006
アジア選手権・世界選手権に日本代表選手として出場
(2026年2月10日)
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男子フェンシングのアジア選手権大会および世界選手権大会に出場する板橋心大さん(秋田北鷹高校2年)が2月10日(火曜日)に市役所を訪れ、津谷市長に出場報告をしました。
板橋さんは、カデ国内大会4つのうち東京都選手権、島原ランキングマッチ、全国カデフェンシング選手権の3つの大会では、4位になった選手と同点で、最後の大会であるJOCカップにおいて見事勝利し、日本代表の3名(アンダー17)に選出されました。
板橋さんは「今回アジア大会、世界大会に出場することになり、環境が大きく変わると思うが、どのような環境でも自分の力を存分に発揮し、一つ一つの試合を楽しみ、どちらの大会でもメダルを持って帰りたい」と抱負を述べました。
報告を受け、津谷市長は「今日は大変嬉しい報告に来ていただきありがとうございます。テレビでは、毎日のようにイタリアでの冬季オリンピックで選手たちの素晴らしい成績を見ているが、我が地元の北鷹高校からも板橋さんの世界大会選出は市民の方に勇気と元気を与えてくれるものである。温度差のある国での大会なので、体調管理をしっかりして自信と誇りを持って頑張ってきてほしい」などと述べ、目録を贈呈しました。
アジア選手権大会は、2月20日から27日にインドネシア・ジャカルタで、世界選手権大会は4月1日から9日にブラジル・リオデジャネイロで行われます。
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激励する津谷市長 -
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抱負を述べる板橋さん -
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関係者での記念撮影
