2026年02月03日
コンテンツ番号19966
市内受験生に合格祈願バター餅が贈呈
(2026年2月3日)
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市内3中学校および義務教育学校阿仁学園後期課程の高校入試を控えた3年生185人に対して、日本バター餅協会(湊屋啓二会長)から市の特産品である「バター餅」が贈呈されました。
この合格祈願バター餅は、餅のように粘り強く受験勉強を頑張ってほしいという願いを込め「北あきたバター餅」を、受験生一人ひとりの「点が伸びる合格祈願バター餅」として、平成24年から激励を目的に毎年行われています。
贈呈されたバター餅は、商標登録「北あきたバター餅」の使用が認められている業者により製造されており、袋には「祈・合格」の文字と、受験生一人ひとりの点数が伸びるようにと、桜模様の中に「点」のオリジナルのシールが貼られています。
鷹巣神社で合格祈祷が行われたバター餅を、全員が良い結果を残してみんなで「ニコニコ」できるように1人2個ずつ贈呈されました。
このうち、3日(火曜日)に合川中学校(菊地重則校長、3年生29人)で行われた贈呈式では、3年生全員が参加し、ゆるキャラの「バタもっち」も応援に駆け付け、湊屋会長から合格祈願バター餅が代表生徒に手渡されました。
贈呈にあたり、湊屋会長は「ただいま合川中学校の受験生の皆さんにバター餅を贈呈させていただいた。受験にあたっては風邪やインフルエンザにかからないように体調管理をしっかりして頑張ってください」などと生徒を激励しました。
また、生徒を代表し新田龍信さんが「来週には実力テスト、3月4日には受験を控えています。バター餅を食べて、点数を伸ばせるよう粘り強く勉強に励んでいきたいです。バター餅協会の皆さん、今日はありがとうございました」などと決意を述べていました。
合格祈願バター餅は、2月2日に義務教育学校阿仁学園後期課程(11人)、3日に鷹巣中学校(114人)、合川中学校(29人)、9日に森吉中学校(31人)にそれぞれ贈呈される予定です。
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贈呈された合格祈願バター餅 -
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湊屋会長から受け取る松岡さん -
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生徒を激励する湊屋会長 -
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ガッツポーズの受験生たち -
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決意表明を述べる新田さん -
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バター餅を食べる生徒
