2026年02月01日
コンテンツ番号19921
今年は「豊作」のお告げ
(2026年2月1日)
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JA秋田たかのす青年部(藤嶋青年部長)の「雪中稲刈り」と「作占い」が、2月1日(日曜日)に道の駅たかのす「大太鼓の館」前で行われました。
1月15日に行われた「雪中田植え」は、その年の稲作を占う小正月行事として受け継がれており、雪田に植えた稲がたわわに実った稲穂のように頭を垂れていれば「豊作」、直立していれば実の入りが少ない「不稔」、倒れていれば風水害などによる「凶作」を意味するといわれています。
この日は同青年部員の小坂亮太さんにより、雪をかきわけながら丁寧に刈り取られ、刈り取られた稲は、同青年部OBの九島敏昭さんにより見立てが行われ、今年は「豊作」というお告げになりました。
九島さんは「豊作の予言に安心することなく、気を引き締めて米作りに励んでほしい」などと話していました。
