2026年01月23日
コンテンツ番号19899
より利便性の高い公共交通の実現に向けて
(2026年1月23日)
第4回北秋田市地域公共交通活性化協議会が、1月23日(金曜日)に市役所本庁舎で行われ、補正予算や市街地循環バスとデマンド型乗合タクシーの再編などについて協議しました。
地域公共交通活性化協議会は、地域公共交通の活性化および再生に関する法律に基づき設置されており、少子高齢化や人口減少などの現状を踏まえて、時代に即した交通システムのあり方等を協議することを目的としています。
はじめに津谷市長が「今日の協議会は、鷹巣市街地循環バスとデマンド型乗合タクシーの再編についてご意見をいただきたいと思っている。循環バスについては、昨年開催した第2回の協議会にて、利用者の利便性向上を図るために、市内のクリニック付近に停留所を2カ所新たに追加することを承認いただき、10月から変更後の運行を行っている。今回は、第2回の協議会までに間に合わなかった、新規1カ所の停留所の追加について話し合いたいと思う。また、デマンド型乗合タクシーの再編については、これまで自治会がタクシー事業者と契約して運行していた『代替タクシー』、これを新たにデマンド型乗合タクシーとして再編することとなり、交通条件不利の地域を生じさせることなく、地域住民の利便性向上を図るものとなる。市民にとって利便性が高く、効率的で持続可能な、公共交通の実現に向けて、委員の皆さま方には引き続きお力添え賜りますようお願いします」などとあいさつしました。
このあと、令和7年度北秋田市地域公共交通活性化協議会補正予算(案)、市街地循環バスの再編について、デマンド型乗合タクシーの再編などが提案され、すべて承認されました。
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あいさつをする津谷市長
