2026年01月22日
コンテンツ番号19893
活発な意見交換が行われる
(2026年1月22日)

北秋田市と北秋田市建設業協会(佐藤昌郁会長)との意見交換会が、1月22日(木曜日)に市民ふれあいプラザで開催されました。
はじめに、主催者あいさつとして佐藤会長が「4年連続の水害による災害があったが、現場のほうではいろいろと進めている最中である。また、7年度災害の査定も終わり今後の発注になるということを聞いているので、我々協会もそういう受入れ体制などを対応していきたいと思っている。今日は、いろいろと意見交換させていただきます」とあいさつを述べました。
続いて津谷市長が「昨年の8月、9月の豪雨災害が4年連続であったが、北秋田市の各地域にも大きな被害があった。いろいろ査定をさせていただきながら、建設業協会の皆さまのご尽力、ご協力をいただき、発注、入札の問題もありましたが、人手不足の関係などで、協会の皆さまには大変ご難儀をおかけしながら実施をしていただいた。おかげさまで、迅速な応急対応から復旧、復興に至るまで、地域の安全安心のために頑張っていただいたことに心から感謝を申し上げる。本当にありがとうございました。一方で、建設業を取り巻く環境は、物価資材高騰、人件費の高騰、担い手不足など、依然として厳しい状況が続いている。北秋田市としても、発注者として、現場の負担軽減と生産性の向上を図るために、週休2日制の工事の推進や、余裕期間制度の運用や、等級別発注区分の見直し、入札参加資格申請の電子化など、制度面の見直しに取り組んできた。今後も発注見通しの公表や、電子入札の活用などを通じて、適正かつ円滑な発注に努めるとともに、住宅リフォーム支援事業の継続など、地域経済の下支えにつながる施策を進めてまいりたいと思っている。本日、協会のほうからもご意見、ご質問等をいただいており、また、現在市が進めている事業について状況を説明してほしいということでありますので、各部長のほうから発言をさせていただきたいと思う。皆さん方からいただいたご意見、ご提案について、今後の建設行政、市政運営に生かしていきますので、有意義な意見交換の場になればありがたいと思う」などとあいさつを述べました。
このあと、要望に対し、各担当部長(西根財務部長、小松産業部長、益子観光文化スポーツ部長、長岐建設部長)から回答を報告後、意見交換が行われたのち「森吉山の国定公園化について・道の駅たかのすリニューアルについて・工事現場におけるクマ出没対策について」の情報提供が各担当部長からあり、それに対しての意見交換も行われました。
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あいさつする佐藤会長 -

あいさつする津谷市長
