2026年01月17日
コンテンツ番号19878
地域住民の暮らしを守る決意表明
(2026年1月17日)
令和8年北秋田地区交通指導隊連合会(津谷正毅会長)と防犯指導隊連合会(松橋秀規会長)安全祈願式および査閲式が1月17日(土曜日)に交流センターで行われました。
北秋田地区交通指導隊連合会は、北秋田市と上小阿仁村の交通指導隊で組織され平成18年3月に発足。交通指導隊の適正な運営と北秋田警察署管内の交通安全運動の推進に取り組んでいます。
北秋田地区防犯指導隊連合会も同じく市と村の防犯指導隊で組織され平成18年3月に発足。犯罪および事故のない明るい社会を目指して、管内における地域住民の防犯意識の高揚と防犯活動の活性化及び定着に取り組んでいます。
この日は、交通指導隊連合会27名、防犯指導隊連合会22名が参加しました。初めに安全祈願式が行われ、今年1年間の事業の円滑な推進および活動中の安全を祈願しました。
その後行われた査閲式では初めに、津谷市長、惠比原史上小阿仁村副村長、茂木浩幸北秋田警察署長による査閲が行われ、服装や備品の着用状況を確認しました。
このあと3人の査閲官がそれぞれあいさつを述べ、このうち津谷市長は「秋田県内の情勢を見ると、依然として交通事故が跡を絶たず、近年ではSNSや電話を悪用した、特殊詐欺被害も目立っている。さらに昨年は、豪雨被害やクマの大量出没など、地域の安全・安心が脅かされる出来事が相次いだ1年であった。行政としても、住民の大切な命と暮らしを守るために、関係機関との連携を一層強化し、様々な施策を進めていく。そのうえで、地域に最も近いところで住民を見守り、声をかけ、行動されている皆さまの存在こそが、何よりも心強い支えである。安全・安心なまちを形づくり、次の世代へ確かな形で引き継いでいくためにも、今後とも、地域を守る最前線の担い手として、変わらぬご尽力を賜りますようお願い申し上げる」などと感謝と激励の言葉を述べました。
最後に3人からの激励に対し、北秋田市交通指導員の畠山博光隊員と北秋田市防犯指導員の小塚洋二隊員が決意を述べました
-
あいさつをする津谷市長 -
.jpg)
あいさつをする惠比原上小阿仁村副村長 -
あいさつをする茂木北秋田警察署長 -
畠山交通指導員による決意表明 -
小塚防犯指導員による決意表明 -
式典の様子
