2026年01月15日
コンテンツ番号19861
事業承継や経営対策などを話し合う
(2026年1月15日)
![[126KB]](/uploads/public/archive_0000019861_00/aDSC_1446.jpg)
令和7年度農業者等との意見交換会が、1月15日(木曜日)に市役所本庁舎で行われました。
農業者等との意見交換会は毎年実施されることとなっており、意見交換会で出た意見は蓄積された「農業者の声」となり、全国農業委員会会長大会での政策提案などに繋がっています。
今回の意見交換会は、「担い手・経営対策」をテーマに開催され、地域の農業者、関係機関、農業委員など48名が参加しました。
はじめに、北秋田市農業委員会の長岐一志会長が「近年農業を取り巻く環境は大きく変化している。気候変動に伴う自然災害の頻発、担い手や後継者不足、さらには高齢化による離農者、そして国際情勢の不安定化による資材の高騰や米価の変動など、かつてない厳しい状況に直面している。このような中、持続可能な産業としての農業を実現するため、農業者自ら必要な施策を展開し、農業の形をかえていかなければならない転換期にあると感じている。本日はそういう観点から忌憚のないご意見をいただき、国への要請活動につなげていきたい」などとあいさつを述べました。
次に、秋田県北秋田地域振興局農林部農業振興普及課担い手・経営チームの工藤英明チームリーダーによる、事業承継や新規就農に関する情報提供が行われました。
その後、農業活動を継続していくうえで何が必要か、困りごとや対応策など、活発な意見交換が行われました。
-
![[89KB]](/uploads/public/archive_0000019861_00/aDSC_1429.jpg)
あいさつをする長岐会長 -
![[82KB]](/uploads/public/archive_0000019861_00/aDSC_1443.jpg)
工藤チームリーダーによる情報提供 -
![[79KB]](/uploads/public/archive_0000019861_00/aDSC_1452.jpg)
意見交換会の様子
