2026年01月08日
コンテンツ番号19849
ワクワクドキドキの体験学習!
(2026年1月8日)
市教育委員会などが主催する「冬の笑楽校(しょうがっこう)2026」が1月8日(木曜日)に市民ふれあいプラザで開催され、参加した児童たちが英語、理科、家庭、給食、総合学習など、様々な学習と体験を通して冬休みの学びを深めました。
この事業は、市教育委員会(生涯学習課)と北秋田地区生涯学習奨励員協議会などの「大人と子どものサポートDAY事業」の一環として例年開催されていて、今回は市内から24人、上小阿仁村から5人の小学生計29人が参加しました。
開校式では、同校長の佐藤教育長が「毎年大人気の冬の笑楽校、今年も多くの応募があり大変喜ばしい。今日は、学校も学年も違うお友達と一緒の活動です。初めて会う皆さんが活動を通して仲良くなって、楽しい時間を過ごせると大変嬉しい。本日進行を務める高校生生涯学習奨励員のお二人も、今日は一日よろしくお願いします」などとあいさつしました。
このあと、サポートメンバーの生涯学習奨励員と生涯学習課職員、各班の班長と日直の紹介のほか、各班では参加児童がそれぞれ自己紹介を行い、英語、理科、家庭、総合学習の授業を受けました。
1時間目の「英語」では、ゲストティーチャーとして、秋田工業高等専門学校で学ぶ留学生の方々も参加し、ゲストティーチャーの方々が作った英語のクイズゲームに挑戦し、楽しく英単語や海外の文化を学んでいました。
2時間目の「理科」では「マイナス196度の世界を体験しよう」をテーマに、伊藤覚先生による、液体窒素を使ったワクワクドキドキの実験や、液体窒素を活用したアイスクリーム作り体験が行われました。
3時間目の「家庭」では、大城戸ツヤ子さんと秋田北鷹高校家庭クラブの皆さんと一緒に「防災食でおやつを作ろう!~ポリ袋の蒸しパン~」「調理実習~みんなで協力♪クッキングタイム」をテーマに、本日の昼休みの給食メニューを楽しく調理しました。
昼休みの給食の時間では、ゲストティーチャーの皆さんと一緒に、3時間目にみんなで調理した「ライ麦たんぱく質入りサンド」「かぼちゃスープ」「みかん」「蒸しパン」などを食べながら、班内で仲良く交流していました。
4時間目の「総合学習」では、「世界に誇る秋田の伝統工芸合川発祥樺細工に挑戦」として、合川樺細工の会の皆さんと一緒に、かわいらしくて味わいのある、樺細工のマスコットを作りました。
閉校式では、参加児童それぞれから感想発表が行なわれたほか、同校副校長の山本明美生涯学習課長から講評がありました。
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あいさつをする佐藤教育長 -
ゲストティーチャーの皆さん -
英語 クイズゲームの様子 -
英語 クイズゲームの様子 -
理科 液体窒素を使った実験 -
理科 アイスクリーム作りの様子 -
家庭 調理実習の様子 -
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総合学習 樺細工マスコット作りの様子
