2013年08月06日
コンテンツ番号1298
特産品づくりに今年度3事業
(2013.8.6)
平成25年度北秋田市提案公募型特産品活性化推進事業の審査会が8月6日(火)、市役所森吉庁舎で開かれ、申請3事業のプレゼンテーションが行われれました。
北秋田市提案公募型特産品活性化推進事業は、市の原材料を使った資源等を活かし、意欲がある団体若しくは個人の創意工夫、異業種との連携等を通して魅力ある特産品の創出及びその他地域振興が期待できる事業提案を広く公募し、特産品の創出した事業者を支援することにより、地域活性化を図ることを目的とするもので、平成18年からはじまり今年で8年目となります。補助対象経費は、特産品の開発、改良にかかる経費のうち、研究開発費や事務費、委託費などで、補助率は2分の1、上限は50万円とされています。
今年度は、5月1日から6月25日までの期間で募集を行ったところ3事業の申請あり、審査会が開かれました。
はじめに、審査委員長の中川真一・北秋田市産業部長が「平成18年度からの申請状況をみると、これまでに11社から18件の申請があり、そのうち12件が採用されている。21年度から24年度までの4年間では新規事業所からの申請が少なくなってきたところだが、今回申請された3件のうち、新規事業所からの申請が2件ということで嬉しく思う。難しい審査になると思うが市の特産品の活性化のために審査をお願いしたい」などとあいさつ。
事務局より審査にあたっての要領が説明され、商品の魅力、新規性、先駆性、独自性など8項目のよる個別評価や市の特産品としての将来性・可能性を有するかなどの総合評価により審査が行われました。
プレゼンテーションでは、申請者が審査員を前に提案理由や期待される事業効果などを審査委員に訴え、審査の結果、申請された次の3事業がそれぞれ認定されることになりました。
熟成黒にんにくの商品開発事業(株式会社くまがい卵油研究所)
にんにく加工(黒にんにく製造)事業(株式会社しらかみファーマーズ)
馬肉まんじゅう商品開発事業(株式会社松尾)
◎お問い合わせ
北秋田市産業部 商工観光課商工労働係
電話0186-72-3112FAX0186-72-3226