2014年09月14日
コンテンツ番号7397
世界一の大太鼓と華麗パフォーマンスで観客を魅了
第12回北秋田市たかのす太鼓まつりが9月14日(日)に大太鼓の館野外ステージで開かれ、迫力ある太鼓演奏とパフォーマンスを見ようと県内外から大勢の観客が詰めかけました。
イベントは、市観光協会や綴子上町・下町大太鼓保存会など各太鼓団体で組織する、北秋田市たかのす太鼓祭り実行委員会(村井松悦実行委員長)が主催。今回は市内から10団体と上小阿仁村「上小阿仁和太鼓保存会鼓響」のほか、特別ゲストとして、弘前市から「岩木登山参詣ばやし保存会」、仙臺すずめ踊り「伊達の舞2014」が出演しました。
はじめに綴子上町大太鼓保存会が登場し、直径3.80メートルと3.44メートルの2張りの大太鼓で、雷鳴のごとく鳴り響く音を打ちならし、更には「ヤツパリ」といわれる棒術の使い手による力強い演舞も披露され、第12回目となる太鼓まつりのオープニングを飾りました。
この後、婦団連たかのすふるさと太鼓、初登場の合川太鼓保存会、森吉山麓火まつり太鼓、婦団連ふるさと子ども太鼓、上小阿仁和太鼓保存会鼓響、鷹巣ばやし普及会、北秋田ドラムサークル、綴子下町大太鼓保存会、しゃろーむ太鼓が次々と熱演。演奏の合間には商品券等が当たる2回のお楽しみ抽選会が行われ、来場者を楽しませました。
その後も、賛助出演のダルブカ演奏、ゲスト出演の岩木登山参詣ばやし保存会、鷹巣すずめ踊り、ゲスト出演の仙臺すずめ踊り「伊達の舞2014」が圧巻の踊りと演奏を披露し、会場には大きな歓声と拍手が響き渡りました。
最後は、来場者への餅まきが行われ、綴子上町・下町大太鼓保存会が合同演奏を披露し、上町の3.8メートル、下町の直径3.71メートルをはじめ4張りの大太鼓が共鳴する迫力ある轟き音で観客を魅了したほか、出演者が総出演し盛大に最後を締めくくりました。