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平成30年度北秋田市成人式

輝かしい未来に向かって新たな一歩を踏み出す

2018年8月15日

 平成30年度北秋田市成人式が、8月15日に北秋田市文化会館で開かれ、新成人たちが輝かしい未来に向かって新たな一歩を踏み出しました。


平成30年度北秋田市成人式(8月15日、文化会館)


234人の新成人が出席して行われた記念式典

 平成30年度北秋田市成人式が、8月15日(水)に北秋田市文化会館で開かれ、新成人たちが輝かしい未来に向かって新たな一歩を踏み出しました。

 今年度は、平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた322人(鷹巣地区184人、合川地区54人、森吉地区63人、阿仁地区21人)の対象者のうち、234人が出席のもと記念式典が行われました。

 記念式典には新成人のほか、市および市教育委員会、市議会などの行政機関の関係者、また、卒業当時の中学での担任教諭、市内の校長らが出席し、新成人を祝福しました。

 記念式典では、津谷市長が「ふるさと北秋田において晴れの成人式を迎えられた皆さん、成人おめでとうございます。成人の仲間入りをした皆さんの顔を見ると、明るい表情に溢れており、大きな希望に胸を膨らませている様子がうかがえる。皆さんはこれまで社会の中では未成年という立場にあったが、今後は権利と義務を担う一人前の成人として、社会に参画していくことになる。成人として求められていることは何か。成人になるということはどういうことなのか。これを自分自身に問いかけ、社会を構築する一員としての意識をしっかり持つことを願う。今後それぞれの道を切り拓き、たとえ二度と離れても、ふるさとへの誇りと愛着を忘れることなく、しっかりとこの故郷と繋がりながら活躍することを心から願っている」などと式辞を述べました。

 続いて、黒澤芳彦市議会議長、近藤健一郎県議会議員、北林丈正県議会議員がそれぞれ「人との出会いや絆を大切にし、どんなときにも感謝を忘れず自分の道を歩んでほしい」、「新しい時代を築く想いを固く結び、これからの人生において何事も恐れることなく責任と誇りを持って邁進してほしい」、「それぞれ将来の夢に向かって努力をしていると思うが、若い方の行動力と発想で未来をよい方へと変えてほしい」などと新成人を激励しました。

 このあと、津谷市長が新成人代表の金沢凜太さん(森吉中学校卒業)に記念品(記念写真または図書カード)を贈呈しました。

 最後に、新成人を代表して、高田圭介さん(阿仁中学校卒業)が「私たちは20歳となり、無事に今日この日を迎えることができた。20歳になるまでこの地元でできた仲間はもちろん、家族や先生方、多くの方々の支えがあったことと思う。その出会いこそが今日までの私たちを築く礎になっている。この地に生まれ育ちすばらしい出会いに恵まれたことに感謝し、これからも地元に誇りを持ち、多くの方々と関わりながら将来の夢に向かって精進する。私たちが今日感じる仲間への感謝、親への感謝、地元への感謝はこれからの行動や姿で表していく。今日がゴールではなく、大人としての新たなスタートであり、各々が新成人としての自覚を持ち、感謝の思いを忘れず邁進していくことを誓う」などと決意の言葉を述べました。

 式典後には、秋田ノーザンハピネッツ株式会社代表取締役社長の水野勇気さんが「バスケで秋田を元気に~ゼロからの挑戦~」と題して記念講演を行ったほか、北秋田市から新成人の方々に記念品として贈られる記念写真の撮影が、それぞれの出身地区ごとに行われました。


式典会場入り口で友人と記念撮影

式典会場入り口で友人と記念撮影

参加者の受付も新成人が担当

新成人を代表してあいさつを述べる高田圭介さん

津谷市長から記念品を受け取る金沢凜太さん

記念講演の講師を務める水野勇気さん

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