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市内小中学校東北大会・全国大会出場報告

大会に向けて意気込み力強く

2018年8月1日

8月上旬から行われる東北大会・全国大会に出場が決定している市内の小中学生25人が、8月1日に市役所を訪れ、津谷市長に大会出場を報告しました。


市内小中学校東北大会・全国大会出場報告(8月1日、市役所)

選手に激励をする津谷市長

 8月上旬から行われる東北大会・全国大会に出場が決定している市内の小中学生25人が、8月1日(水)に市役所を訪れ、津谷市長に大会出場を報告しました。

 今回出場報告会に参加したのは、鷹巣南小学校の自転車部の児童6人、鷹巣小学校と前田小学校の相撲クラブの児童8人、合川中学校相撲部の生徒3人、森吉中学校ソフトテニス部の生徒8人。それぞれの引率者から大会に出場する児童・生徒が紹介された後、選手の代表から大会に向けた抱負が語られました。

 はじめに、鷹巣南小学校自転車部を代表して藤本廣勝さんが「6月28日に行われた県大会で入賞し、全国大会へ出場することが決まった。22年連続で23回目の全国大会でとなる。チームのみんなと声を掛け合い、あいさつやマナーを守って一生懸命頑張る」などと抱負を述べました。
 次に、鷹巣小学校と前田小学校の相撲クラブを代表して鷹巣小学校の津谷奏夏(かんな)さんが「団体・個人戦ともに東北学童大会へ出場することが決まり、全日本東北ブロック予選会の出場権も得ることができた。日頃からともに練習している仲間たち、稽古をつけてくれる合川中学校の先輩たち、指導者の方や、お父さん・お母さんの存在があるからこそ出場することができる。秋田県代表として上位を目指し、精いっぱい戦う」などと決意を述べました。
 続いて、合川中学校相撲部を代表して齋藤貴仁さんが「今までお世話になった指導者の方々、保護者の方々、仲間への日頃の感謝を忘れず、日々の練習の成果を十分に発揮し、昨年の結果を上回ることができるように、秋田県代表としての誇りを持って戦う。東北大会・全国大会まで練習期間は残り少ないが、悔いの残らないように頑張る」などと意気込みを述べました。
 最後に森吉中学校ソフトテニス部を代表して戸沢佳太さんが「部員全員で毎日切磋琢磨しながら練習に励んできた。去年の東北大会ではベスト5に終わり、悔しい思いをした。今年は技術力もあるメンバーも揃っている。大会では優勝目指して頑張る」などと目標を述べました。

 このあと、大会の出場報告を受けた津谷市長が「これまでの皆さんの頑張りが実り、秋田県を代表して東北大会・全国大会に出場することを心からお祝い申しあげる。皆さんの頑張りはもちろんのことだが、引率をしている指導者や仲間たち、何よりも皆さんが練習するにあたって送迎やご飯を作ってくれたり、洗濯をしてくれたりと頑張ってくれている家族の皆さんの熱い気持ちも一緒になり、今回のすばらしい成績に結び付いたものと思う。大会では、日頃の厳しい練習の成果を遺憾なく発揮し、少しでも上位を、そして優勝を目指して頑張ってほしい。出発まで残りわずかとなったが、怪我には気を付け、夏の暑さにも負けず、北秋田市・秋田県の代表としての誇りを胸に精いっぱい頑張ってほしい。心から応援している」などと選手の皆さんを激励しました。

 最後に、津谷市長が選手の皆さん一人一人と固く握手を交わしてエールを送ったほか、報告会に参加した引率者や保護者、選手同士が互いの健闘を祈りました。


鷹巣南小学校自転車部の皆さん

鷹巣小学校と前田小学校の相撲クラブの皆さん

合川中学校相撲部の皆さん

森吉中学校ソフトテニス部の皆さん

選手と握手を交わす津谷市長

引率者による選手紹介

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