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被災地派遣職員が業務を終え報告

台風19号で被災した石巻市で支援業務

2020年2月14日
2020被災地派遣報告

台風19号に伴う大雨に係る被災地支援で宮城県石巻市に派遣していた藤田遼平主任が、2月14日に市役所で被災地での業務等を津谷市長に報告しました。

津谷市長に報告する櫻田主事
被災地での活動を報告する藤田主任

 台風19号に伴う大雨に係る被災地支援で宮城県石巻市に派遣していた藤田遼平主任(生涯学習課生涯学習係)が、2月14日(金)に市役所で被災地での業務等を津谷市長に報告しました。

 藤田主任は、令和元年10月に発生した台風19号に伴う大雨で被災した宮城県石巻市へ派遣され、1月6日から31日までの19日間、被災地での勤務に従事しました。派遣先では、主に災害救助法に基づく各種補助申請関連業務を担当しました。

 派遣期間が終了し、無事に帰庁した藤田主任は「福祉総務課の応急修理制度窓口に配属され、被災した住宅で最低限住むために修理した方々への補助金申請を受け付けたりした。本当に困っている人が多く、補助金の対象にならない人にも、どうしたら対象になるか親身になって考えることを心掛けて業務にあたった」などと報告しました。

 報告を受け津谷市長は「これまでの業務で被災した方と直接会って話を聞く機会はなかったと思うが、困っている方へ寄り添う姿勢は相手にとっての助けであったと思う。藤田さんの専門分野ではないが、色々なことを吸収してきたと思う。この経験を大いに生かして、市民ファーストの行政を目指してもらいたい」などと労いの言葉を掛けました。

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