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令和元年11月市長記者会見

移住定住ガイドブック発行、市街地循環バス通年運行開始

2019年11月1日
北秋田市長記者会見令和元年11月

令和元年11月の市長記者会見が、11月1日に市役所本庁舎で行われ、北秋田し尿処理施設、移住定住ガイドブックの発行、被災地職員派遣、鷹巣市街地循環バスの通年運行などについて説明しました。

記者会見を行う津谷市長
記者会見を行う津谷市長


 

 令和元年11月の市長記者会見が、11月1日(金)に市役所本庁舎で行われ、北秋田し尿処理施設、移住定住ガイドブックの発行、被災地職員派遣、鷹巣市街地循環バスの通年運行などについて説明しました。

 会見の要旨は次のとおりです。

1.北秋田市し尿処理施設長期包括的運転管理者について
 令和2年4月1日から、新たに稼働を予定している「北秋田市し尿処理施設」の長期包括的運転管理者について、10月29日(火)に開催された事業者選定審査委員会からの報告を受け、代表企業をテスコ株式会社(本社所在地  東京都千代田区西神田一丁目4番5号)、構成企業を株式会社能代タイセイ(本社所在地  秋田県能代市落合字上悪土164番地)と決定しましたので、お知らせいたします。
 12月上旬には事業契約を締結し、来年4月からの10年間、効率的かつ施設の長寿命化に配慮した適切な運転管理が行えるよう準備を進めてまいります。
 なお、事業者選定審査委員会による審査講評は後日公表することとしております。

2.移住定住ガイドブック「きたあきた暮らし」の発行について
 このたび、当市の住みよさや魅力、移住関連情報をまとめた移住定住ガイドブック「きたあきた暮らし」を新たに発行いたしますので、お知らせいたします。
 今回発行いたします移住定住ガイドブックは、市の紹介から子育てや仕事、暮らしに関する支援制度、地域住民・移住者の声のほか、クマの狩猟で知られるマタギ文化や史跡伊勢堂岱遺跡などの当市ならではの魅力を掲載しており、北秋田への興味・関心を高め、移住を検討する際のツールとして作成したものであります。
 従来の移住定住ガイドブックはA4判でしたが、新たなガイドブックは、より手に取りやすいコンパクトなA5判サイズに仕上げております。
 今後、首都圏などで開催する移住イベントにおいて積極的に活用していくほか、関係機関等に配布し、当市への移住・定住の促進につなげてまいりたいと考えております。

3.被災地への職員派遣について
 令和元年台風第19号がもたらした記録的な大雨により、東日本各地では河川の氾濫などによる大規模な水害が発生し、多くの方が犠牲となりました。
 亡くなられた方へのご冥福をお祈りするとともに、行方不明となっている方の一刻も早い発見並びに避難生活を送られている皆様がこれまでと同様の日常を一日も早く取り戻すことを願っております。
 当市の台風第19号による被災地への職員派遣は、総務省消防庁からの緊急消防援助隊の派遣要請を受け、秋田県大隊の第1次隊として10月13日から16日までの4日間、第2次隊として10月16日から18日までの3日間、それぞれ6名の消防職員を宮城県丸森町に派遣し、被害者の救助活動等を行いました。
 また、浸水被害等があった宮城県角田市の要請により、秋田県ならびに県内各市町村職員で構成された支援隊として、1班として10月20日から25日までの6日間、罹災証明発行に係る家屋の被害認定調査に1名、ごみ集積所運営に1名を派遣し、2班として10月24日から29日までの6日間、家屋の被害認定調査に1名を派遣しております。

4.鷹巣市街地循環バス通年運行について
 本年3月まで、季節ごとに3年をかけて実証運行を行った結果を踏まえ、12月1日から市街地循環バスの通年運行を実施いたします。
 運行経路と時刻表は配付のチラシのとおりですが、具体的には、鷹巣地区の主要な商業施設、住宅団地、医療施設、駅や公共施設などを経由し、終点のイオンタウン鷹巣まで、一周約14.6キロメートル、45分程度のコースとなっており、どこから乗車しても商業施設まで行くことができるコース取りをした点が特徴となっております。
 運行便数は、平日7便、土日祝日を5便としております。
 また、運賃につきましては、大人1回100円、小学生および障がい者手帳所持者は半額の50円といたしました。
 この運賃は、これまでの実証運行結果から利用者の多くが高齢の方でありましたので、運転免許返納者を含む高齢者の方にも配慮した設定としております。
 また、ワンコインという利用しやすい運賃設定により、買い物や通院の足としてはもちろん、ちょっとしたお出かけの際にも、ぜひ多くの方に循環バスへ乗っていただきたいと思っております。

 

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