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北秋田市地域おこし協力隊委嘱状交付式

新たな移住コーディネーターとして着任

2019年10月1日

北秋田市地域おこし協力隊委嘱状交付式が、10月1日に市役所で行われ、佐藤高博さんが北秋田市移住コーディネーターとして着任しました。


地域おこし協力隊委嘱状交付式(10月
1日、市役所)

 

 北秋田市地域おこし協力隊委嘱状交付式が、10月1日(火)に市役所で行われ、佐藤高博さん(45歳)が北秋田市移住コーディネーターとして着任しました。

 佐藤さんは、旧森吉町出身で、7歳まで北秋田市に在住。その後、東京で20年以上グラフィックデザイナーの仕事を続けていましたが、人口や仕事などが東京に一極集中する現状に疑問をもち、その中で、北秋田市地域おこし協力隊の仕事を知り、生まれ故郷である北秋田市の活性化の一助を担い、いずれは北秋田市に定住したいと考えるようになり、地域おこし協力隊に応募したそうです。着任後は、移住コーディネーターとして、移住相談や情報発信など移住希望者へのサポート活動に従事します。

 この日の交付式では、津谷市長が佐藤さんに委嘱状を手渡し「北秋田の良さというものを自分なりに発掘して、ほかの地域おこし協力隊と一緒になりながら、北秋田市をPRし、一人でも多くの移住・定住につなげ、交流人口、関係人口を増やしてもらえればと思う。今後、ご自身が北秋田市へ定住するための準備期間として活動をしてもらいたい」などと激励しました。

 これを受けて佐藤さんは「約38年ぶりに地域おこし協力隊として、北秋田市に戻ってきた。これまでやってきたグラフィックデザイナーとしての経験を活かしながら、北秋田市の魅力を県外の人に伝えて、移住や関係人口を増やしていけるような活動をしたい」などと抱負を述べました。

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