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第54回交通安全子供自転車全国大会出場報告

練習の成果を発揮し目標達成を目指す

2019年8月2日

第54回交通安全子供自転車全国大会に出場する鷹巣南小学校自転車部の児童たちが、8月2日に市役所を訪れ、津谷市長に全国大会出場を報告しました。


全国大会出場報告(8月2日、市役所)


全国大会への意気込みを語る

 

 第54回交通安全子供自転車全国大会に出場する鷹巣南小学校自転車部の児童たちが、8月2日(金)に市役所を訪れ、津谷市長に全国大会出場を報告しました。

 交通安全子供自転車大会は、競技を通じて児童に交通安全についての興味と関心を高め、交通知識を身につけてもらうことなどを目的に行われ、交通規則を問う学科テストと、安全走行・技能走行の実技テストにより競技が行われます。

 この日は、佐藤未奈さん(6年)、近藤沙椰さん(4年)、千葉明日花さん(5年)、小笠原瑠俐さん(5年)、佐藤美桜さん(4年)、佐藤美空さん(4年)、竹村朋果さん(5年)の児童7名と監督である本間いま子さんが来庁しました。

 はじめに、児童みんなが大きな声で「8月7日に行われる全国大会では20位以内を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします」と全国大会への意気込みを述べました。

 これを受けて津谷市長は「全国大会では練習を重ねてきている小学生たちと競うことになるが、気持ちの面でも負けず、練習を積み重ねた成果を発揮してもらえればうれしい。暑いので体調に気をつけて頑張ってほしい」などと児童たちを激励しました。

 全国大会で頑張りたいことなどを聞かれた児童たちは「悔いが残らないよう、練習の成果を発揮したい」、「去年よりも良い成績を残したい」、「県大会よりも良い成績を残したい」など全国大会への思いを語りました。

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