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おさるべ川たんけん隊

夏休みにふるさとの川を探検

2019年8月2日

七日市いきいきタイム「おさるべ川たんけん隊」が、8月2日に七日市公民館と小猿部川で行われ、夏休み中の子どもたちがいかだ下りや魚とりなどをして川遊びを楽しみました。


おさるべ川たんけん隊(8月2日、七日市公民館、小猿部川)


「カジカ」の生態について学ぶ参加者

 ふるさとの川で遊ぶ「おさるべ川たんけん隊」が、8月2日(金)に七日市公民館と小猿部川で行われ、夏休み中の子どもたちがいかだ下りや魚とりなどをして川遊びを楽しみました。

 おさるべ川たんけん隊は「ふるさとにこんなきれいな川があるのに誰もいないのはもったいない、大人も子どももみんなで楽しもう」と始められたもので、おさるべ自然の会(佐藤三七会長)が主催し、鷹巣南中学校の生徒や地域のボランティアの協力で毎年夏に開催しています。この日は、鷹巣南小児童クラブの子どもたち30人が参加しました。

 七日市公民館内で秋田県水産振興センターの佐藤正人さんを講師に「カジカのおはなし」を行いました。小猿部川に生息する川魚カジカの生態について紹介するとともに、川の生物を守るためにみんなでできることについて学びました。

 このあと、七日市橋付近の河原に移動し「おさるべ川たんけん」を実施。参加児童を4班に分け、カヌーやいかだ、魚とりなどを行いました。児童らは、川の流れに身を任せて泳いだり、川の中を箱メガネで観察して水中コン虫を見つけたほか、カジカを獲ってじっくりと観察するなど、思う存分ふるさとの川を楽しみました。


カジカについておはなしをする秋田県水産振興センターの佐藤正人さん

網にかかった生物を観察

見つけた水生コン虫を確認

箱メガネで水中を観察

川にはアユもいました

川にはカジカがたくさん

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