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鷹巣小学校 「人権の花」 植栽式

考えよう命の大切さ、育てよう思いやりの心

2019年6月6日

令和元年度「人権の花」植栽式が6月6日、鷹巣小学校で行われ、3年生から6年生の児童が協力しながら花の苗520本を植えました。


「人権の花」植栽式(6月6日、鷹巣小学校)


みんなで心をこめて植栽

 

 令和元年度「人権の花」植栽式が6月6日(木)、鷹巣小学校(遠藤元博校長)で行われ、3年生から6年生の児童が協力しながら花の苗520本を植えました。

  「人権の花」運動は、次代を担う子どもたちが、ともに協力し合いながら花を育てる活動を通して、命の大切さや相手への思いやりといった人権を尊ぶ気持ちを育み、豊かな人権感覚を身につけてもらおうと行われているものです。

 この日植栽式が行われた鷹巣小学校では、人権擁護委員代表として中嶋眞知子さんが「人権の花運動は歴史が古く、日本中の小、中学校で行われている大事な活動です。学校生活を元気に楽しく送るための大事なことが、人権の花運動にたくさん含まれています。みんなで頑張って花を植えましょう」などとあいさつを述べました。

 次に、児童代表として6年生の鈴木菜々さんが「人権の花の活動は歴史のあるものであり、この活動を令和になっても続けていきたいと思います。花を植えて、みんなで大切に育てていきたいと思います」とあいさつしました。

 植え方の説明を受けたあと、3年生から6年生の児童たちは、ベコニアとサルビアの花の苗を花だんや鉢に植え、命の大切さや思いやりの心を学びました。

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