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森吉地区自治会が要望書提出

住民の声を市に届ける

2019年6月3日

森吉地区自治会長会が6月3日に市役所を訪れ、森吉地区全体と各自治体の要望書を津谷市長に提出しました。


森吉自治会要望書提出(6月3日、市役所)


市長へ要望を伝える

 

 森吉地区自治会長会(春日俊克会長)が6月3日(月)市役所を訪れ、森吉地区全体と各自治会の要望書を津谷市長に提出しました。

 要望書には、総会で取りまとめた森吉地区全体の要望のほか、各自治会からの要望が集約されています。このうち森吉地区全体の要望としては「クマ、イノシシなどの害獣駆除対策について」「小又風穴の観光PRについて」「四季美館の観光案内所としての役割強化」「森吉中学校の案内について」の4項目が、そのほか各自治会からの要望が明記されています。

 この日市役所を訪れたのは、春日俊克会長、三浦米蔵副会長、九島義則副会長の3人。平成30年度の要望の完了箇所や市の対応にお礼を述べるとともに、今回の要望について津谷市長に説明し、要望書を手渡しました。

 これを受けて津谷市長は「自治会として要望をあげるだけでなく、丁寧なお礼の文書もいただき、関係部署も大変励みになっている。今回の要望もしっかり精査して回答したい」などと述べました。

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