MENU

閉じる

閉じる


トップ > ちいきの話題 > 2019年 > 4月 > 北緯カントリーパークで桜の育樹

北緯カントリーパークで桜の育樹

今年も桜満開、北秋田の桜といったらここ

2019年4月27日

4月27日(土)に北緯40度カントリーパークで阿仁地域の有志の方々や秋田銀行阿仁合支店の職員ら約20名による桜の育樹が行われました


北林昭男さんからのあいさつ


桜の根の先に施肥

  4月27日(土)に北緯40度カントリーパークで阿仁地域の有志の方々や秋田銀行阿仁合支店の職員ら約20名による桜の育樹が行われました。
 この会を代表して北林昭男さん(下新町:74才)は、「平成元年に、民間団体ライオンズクラブ、グリーンクラブ、秋銀チャレンジ会の会員が中心になって、植樹したのが始まり。当時は阿仁地域では桜の名所となるところがなかったため、桜の名所にしようと考え、同時に21世紀の子どもたちにも満開の桜を見せたいと思って始めたもの。この公園のみならず、施設の庭やほか公園などに植樹を行い、その後、30年にわたって植樹や育樹を行ってきた。阿仁合は雪深い地域でもあり、ここまで育てるのに大変ではあったが、令和の時代を迎えるにあたって、桜が見事に満開で感慨深いものがある。秋田内陸線からの車窓からもこの満開の桜を見ることができる。今後は、桜の管理等については市に協力してもらいながら、桜をめでていきたい」などと話していました。
 参加された方々は、約800メートルの河川公園にそって植えられた約150本の太く大きく成長した桜の根の先を目標に、今後も桜が咲き誇ることを祈りつつ、肥料を埋設していました。

ページの先頭へ