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成田恭一さんが旭日単光章を受章

長年にわたり地方自治の発展に尽力

2019年3月12日
成田恭一さん高齢者叙勲伝達式

元鷹巣町議会議長の成田恭一さんが、このほど高齢者叙勲の旭日単光章を受章し、3月12日に市役所で伝達式が行われました。

成田恭一さん高齢者叙勲伝達式
叙勲の伝達をうける成田恭一さん(3月12日、市役所)

成田恭一さん高齢者叙勲伝達式

 元鷹巣町議会議長の成田恭一さん(88歳・太田)が、このほど高齢者叙勲の旭日単光章(地方自治功労)を受章し、3月12日(火)に市役所で伝達式が行われました。

 高齢者叙勲は、公共のために貢献された各界の功労者のうち、春秋叙勲で勲章を授与されていない方で88歳に達した方に授与されます。

 成田さんは、昭和63年に鷹巣町議会議員に当選し、平成12年3月までの3期12年間にわたり、町議会議員を務められました。その間、鷹巣町議会議長、議会運営委員長、教育民生常任委員長、鷹巣町議会高齢者福祉施設整備調査特別委員長などの要職を歴任し、地方自治の発展に尽力されました。

 この日の伝達式には、妻の盛子さん(87歳)が同席し、津谷市長の立ち合いのもと、北秋田地域振興局の渡辺雅人局長が伝達の口上を述べ、旭日単光章の勲記と勲章を手渡しました。

 伝達を受け、成田さんは「はじめて町議に当選したときは、西も東も分からず苦労した。受賞は、地域の皆さんのご支援やご指導のおかげ。心から感謝している」と感謝の気持ちを表しました。

 津谷市長は「受章おめでとうございます。長年にわたり町議会議員として地方自治の発展に尽力され、こうして受章されたことは私たちにとっても誇りです。健康に留意され、これからも元気に頑張ってほしい」などと受章をたたえました。

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