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森吉山国定公園昇格運動連絡協議会発足の設立趣意書を提出

官民挙げての運動提起を求める

2017年12月26日

森吉山国定公園昇格運動連絡協議会発起人会の村井松悦代表らが12月26日に市役所を訪れ、連絡協議会発足に向けて官民挙げての運動提起を求め、津谷市長へ趣意書を手渡しました。


森吉山国定公園昇格運動連絡協議会発足の設立趣意書の提出(12月26日、市役所)


 

 森吉山国定公園昇格運動連絡協議会発起人会の村井松悦代表らが12月26日(火)に市役所を訪れ、昇格運動連絡協議会発足に向けて官民挙げての運動提起を求め、津谷市長へ趣意書を手渡しました。

 森吉山は、15万ヘクタールを有する県立自然公園で、環境省が定める自然景観保護地域でもあります。森吉山が国定自然公園の指定を受けることによって、地域の人口減少や空洞化に対しての有効な対策になるほか、観光利用者の増加、地域経済の発展にもつながるとして、市観光物産協会の観光振興部会を中心に市内商工団体や山岳会など15団体が集まり、今年3月に発起人会を立ち上げました。

 この日は、発起人会のメンバーのほか、運動に賛同する北林丈正県議会議員が市役所を訪問。村井代表が津谷市長に趣意書を手渡しました。これを受けて津谷市長は「協議会のメンバーとして活動するのか、行政の立場で支持していくのか、意見交換をしてしっかりと検討させていただきたい。森吉山をもっと盛り上げていきたいという趣旨には賛同する。このような運動で盛り上げることで、県内外の方に関心を持っていただければと思う」などと述べました。このあと、市議会の松尾秀一議長にも趣意書を手渡し、協力を求めました。

 昇格運動連絡協議会は平成29年度中の設立を目指しています。

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