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鷹巣中学校駅伝部が全国・東北大会出場報告

女子が全国大会、男女が東北大会へ出場

2017年10月17日

全県駅伝大会で優勝を果たした鷹巣中学校駅伝部の女子部員と、3位入賞をした同男子部員が、10月17日に市役所を訪れ、津谷市長に大会結果と全国・東北大会出場を報告しました。


鷹巣中学校駅伝部が全国・東北大会出場報告(10月17日、市役所本庁舎)


市長に決意を述べる女子主将の内藤さん(中央)

 全県駅伝大会で優勝を果たした鷹巣中学校駅伝部の女子部員と、3位入賞をした同男子部員が、10月17日(火)に市役所を訪れ、津谷市長に大会結果と全国・東北大会出場を報告しました。

 同駅伝部は、9月24日に秋田市の県立中央公園スポーツゾーンで行われた第66回県中学校総合体育大会駅伝競走大会で、女子が5年連続9度目の優勝、男子が3位入賞を果たしました。優勝した女子は全国大会と東北大会出場、男子は東北大会出場を決めました。

 この日は、吉田純教頭と田中一也監督、駅伝部女子部員7人と男子部員8人が市役所を訪問。女子主将の内藤涼葉さんは「東北大会では、全県駅伝での経験を生かして、1秒にこだわって頑張りたい。全国大会では、支えてくれた方々に感謝の気持ちを届けられるよう、県代表として一生懸命走ってきたい」などと強い決意を述べました。男子主将の鈴木翼さんは「全県大会での悔しい思いをバネに、東北大会上位入賞することが目標。最後はチームで笑って終われるよう、全員でタスキに想いを込めて全力でつないでいく」などと力強く決意を述べました。

 決意を受け、津谷市長は「タスキをつなぐということは、みんなの心をつなぐということ。大会では、みんなでひとつになって笑顔でゴールを迎えられるよう、これまでの練習の成果を存分に発揮していただきたい」などと述べ、選手ひとりひとりに力強い握手で激励しました。

 また、田中監督は「男子は野球部からの助っ人3人がたいへん活躍してくれている。この3人がチームの核となって女子にもいい影響を与えている。女子は、チームのモットーである『笑顔』をパワーに代えて全国の地でも頑張りたい。市民の皆さまはとても応援してくれている。男女とも自分たちの走りができるよう頑張っていきたい」などと大会に向けての決意を述べました。

 男女が出場する東北大会は11月4日に宮城県利府町のグランディ21宮城県総合運動公園で、女子が出場する全国大会は12月17日に滋賀県野州市希望が丘文化公園を会場に行われます。

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