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大太鼓の館となりの釜堤公園のハスが見頃

水辺に咲く優しい色の大輪

2014年7月28日

 綴子地区「大太鼓の館」に隣接する釜堤公園のハスの花が見ごろを迎え、葉の間から顔をのぞかせるピンクや白などの大輪の花が訪れる人の目を楽しませています。


鮮やかな色をつける綴子・釜堤公園ののハス(7月28日)

 綴子地区「大太鼓の館」に隣接する釜堤公園のハスの花が見ごろを迎え、葉の間から顔をのぞかせるピンクや白などの大輪の花が訪れる人の目を楽しませています。

 釜堤公園は、かつては農業用水のため池として利用されていましたが、生活排水が流入することなどからため池としては利用されなくなり、平成元年に大太鼓の館が建設された後、平成9年から13年にかけて、県事業により池を利用した公園として整備が進められてきました。

 公園面積は約1.6ha。ハスは、景観の向上と水質の改善などを目的として、平成16年4月、愛好家から株を分けてもらい植えられたもので、縄文時代に咲いていたという大賀蓮(おおがはす)や純白の盧山白蓮(ろざんはくれん)など4種類が池の西側約1aほどの一帯に鮮やかに咲き誇っています。

 公園は、大太鼓の館や「ぶっさん館」の裏手に位置し、遊具などが整備された「ドリームワールド」もあることから、子どもたちや家族連れで小さな賑わいを見せています。

また、池の周囲には東屋や遊歩道が整備されており、親子がドリームワールド備え付けの3人乗り自転車などで遊歩道を周回している姿もよく見られます。

 ハスの見頃は8月末頃まで。大太鼓の館にお立ち寄りの際は、ぜひ一度釜堤公園へも足を運んでください。

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