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| 人口 |
36,569人 |
| 男 |
17,138人 |
| 女 |
19,431人 |
| 世帯数 |
14,492世帯 |
平成23年12月31日現在
(住民基本台帳より) |
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市長あいさつ
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平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、被災されました皆様に、心からのご冥福とお見舞いを申しあげます。 北秋田市といたしましても、被災地への職員派遣をはじめ、当市に避難されてきた方々への生活支援や地域のサポート体制を構築しながら、一日も早い復興に向けて、出来る限りの協力をしてまいりたいと考えております。 幸いにも、震災による直接的な被害はありませんでしたが、この大震災を教訓として、広大な面積の中に住居が点在する当市において、有事の際の安否確認をはじめ情報収集や伝達方法、そして避難所等、防災計画の見直しを行い、日本一安全で安心な北秋田市を目指すという意識を持って取り組んでまいります。 また、冬場にむけての暖房需要の増大により、電力の供給不足が心配されております。市では、節電行動計画に基づき、全庁を挙げてより一層の節電行動に取り組んでいるところですが、各家庭や企業におかれましても趣旨をご理解の上、ご協力頂きますようよろしくお願いします。 さて、平成23年度は、北秋田をどんどんPRしながら、同じ東北から元気を発信してまいりたいと取り組んでいるところであります。そのため、民間出身で幅広い人脈と手法を持つ虻川広見副市長と長い行政経験に基づいた組織管理に長けた工藤信夫副市長の2名体制によるサポートの下で、私自らが積極的にトップセールスによる売り込みを行っているところであります。そして、市民の皆様に潤って頂くことで市全体の活性化につなげていけるような施策を展開してまいります。 現在、東京都板橋区のハッピーロード大山商店街の「とれたて村」と、東京都三鷹市では「東日本応援ショップ」(来年3月31日までの期間限定)という2か所のアンテナショップに参加しており、北秋田市産の安全・安心な生産物を販売することで、都会の方々が求めるものを調査分析しながら、より一層の販路拡大につなげてまいりたいと考えております。ぜひお近くの方は、お立ち寄り頂ければ幸いに存じます。 また、ライフスタイル雑誌「nid(ニド)」、婦人雑誌「ミセス」の通販カタログ並びにJR東日本発行の情報誌やNHK番組等においても秋田内陸線をはじめとする北秋田の魅力を広く特集して頂き、積極的に北秋田市を全国にPRしているところであります。
北秋田も初雪が観測されるなど、そろそろ冬の到来です。12月10日からは森吉山阿仁スキー場の冬季営業もはじまります。スキー・スノーボードはもちろん、幻想の景色である「森吉山の樹氷」がゴンドラから歩いて5分で見ることができますので、ぜひとも森吉山が作り出す神秘の世界をご堪能頂きたいと思います。 今後とも、観光客をはじめとするたくさんの方々に訪れてもらい喜んで頂けるような、また市民の皆様にもふるさとに誇りと愛着が持てるようなまちづくりを進めてまいりますので、より一層のご支援とご協力をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。
平成23年11月
北秋田市長 津谷 永光
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