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市からの報告事項(各会場共通)
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各会場では、市の担当職員が、7月に無作為抽出で市民1000人を対象に実施した市民意識調査の結果や8月25日に北秋田市医療構想策定委員会から答申を受けた北秋田市新医療整備基本構想の概要、今年10月1日を基準に行われる国勢調査への協力依頼、来年5月31日までに設置が義務付けられる住宅用火災警報機の設置推進について説明しました。 このうち、市民意識調査については、市民1000人に郵送で調査依頼し446人から回答を得て、市政に対する37分野の満足度や旧北秋病院跡地利用、市民病院への交通手段などを調査しました。主な結果は下記のとおりです。 ■満足度の高かった分野は次のとおり ■満足度の低かった分野は次のとおり ■旧北秋中央病院跡地の利活用について(同一回答の多い順) ■市民病院へ通院する場合の交通手段(同一回答の多い順) 北秋田市新医療整備基本構想については、在宅医療体制や福祉提供体制を強化するため、関連職種の連携強化と各施設で持っている機能の有機的・効果的な活用を行うための調整機関として「地域医療連携センター(仮称)」の設置や、北秋田市民病院の未稼働病棟の一部を改修して療養病床化し、制約などを考慮して当面は50床前後での運用を検討、更に残りの一般病床と精神病床についても稼働できるよう、医師確保に努めるとしています。また、公立米内沢総合病院の稼働病床については、平成23年3月の一部事務組合解散までは、民営化の可能性を探ることとし、民営化できなかった場合は無床の市立診療所として新たに設置するなど、基本構想の概要を説明しました。 【配布資料】※PDFファイル クリックするとご覧になれます。 (2010.8.30-9.2) |