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「あらゆる方法で医師確保に努めたい」
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〜津谷市長 鷹巣地区移動行政懇話会で〜
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鷹巣地区の移動行政懇話会が12月22日夜、市中央公民館で開かれ、自治会長ら約60人が出席し、津谷市長や市の担当者と財政の現状や地域要望などについて意見交換しました。 開会後、津谷市長は、市職員の不祥事についてお詫びするとともに、来年4月の市民病院の開院に向けて準備を進めていることなどを説明した上で、「国も行政刷新会議などで国、地方の在り方などを見直している段階。来年度予算についても不確定な要素があるが、限られた財源の中で安心して暮らせるまちづくりを進めるためにムリ、ムダを排除しながら市民に喜んでもらえる財政運営をしていきたい」、などとあいさつ。 市からの報告では、市の担当職員が、市の財政状況や災害時要援護者避難支援制度について説明し、意見交換では、質疑を含め参加者から多くの意見、要望が出されました。 主な質問・意見とその回答は次のとおりです。 ▽災害時支援制度は本人が市役所等に出向き登録することになっているが、障害者等の場合、難しいのではないか。広報の仕方や申請方法を見直しては。
▽除排雪に対応できる市と県が連携したシステムをつくってほしい。 ▽自治会長会などに入っていない町内会等の場合、行政からの各種連絡が届かないケースがある。 ▽市民病院は医師が足りないようだが、開業医や他の病院との連携で安心できる態勢を作ってほしい。
▽高速インターネットは若い人にとってもまちづくりに不可欠。光回線の今後の整備計画は。
▽鷹巣中学校への通学路になっている奥羽線跨線橋が凍結するため、町内で融雪剤を撒いているが、融雪剤を配布してもらえないか。
▽市民病院の指定管理者との基本協定書は公表になるのか。 ▽体育指導員の活動内容を教えてほしい。 ▽市の財政は大丈夫か。 ▽町の経済も沈滞化している。市でも地元業者をもっと使ってほしい。
■各地区移動懇話会の記事はこちら (2009.12.22) |
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