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実効ある行財政改革に向けて
〜第2回行財政改革推進本部〜
 第2回行財政改革推進本部で「実効ある成案の策定に向けて協力を」と呼びかける津谷市長(9日、中央公民館)

 北秋田市行財政改革推進本部(本部長=津谷永光北秋田市長)の第2回本部会議が6月9日(火)、中央公民館2階式場で開かれ、行財政改革大綱の成案策定に向けて市長、副市長ほか各部長が協議を行いました。

  会議では、はじめに津谷本部長が、「今日、出席の幹部職員が行政改革の意識をしっかり持って、職員全体に浸透できるような方向付けをしていただきたい。本会議はそういう意味でも重要で、大綱の見直しを含めて十分検討したもらいたい」、述べました。

 協議では、はじめに事務局から第1回目の会議後、関係課との協議のにより修正があった大綱に係わる「地方分権一括法」、「行財政改革の目標」の2項目、実施計画では「職員等の給与などの見直し」、「機構改革の実施」、「職員等の削減」など、21項目についての修正点の説明がありました。

 説明後、本部員からは、、▽フレックスタイム導入による時間外窓口の延長▽ゴミの有料化等について、具体的な手法などに質問等があり、事務局からは再度関係化と協議しながら大綱進めたいとの回答がありました。

 推進本部ではこの後、本部会議で検討結果を集約するとともに、広報等で市民に素案を提示し、計画に対する市民からの公募意見を反映させ、成案を策定することとしています。

今後の日程

7月1日〜22日  パブリックコメント募集

※素案の要約版を広報に掲載するほか、前文を掲載した素案を本庁舎、各総合窓口センターなどに配置します。

7月下旬      第3回推進本部で成案確定

 (2009.6.9


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