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自伝小説(自著)を市内小中学校に寄贈
〜旧阿仁町出身・白川好光さん〜
 佐藤副市長に本を手渡す白川さん(市役所)

 阿仁荒瀬出身の白川好光さん(埼玉県三郷市在住)が5月22日、ヒューマンクラブ(会長:西木正明氏)の武藤副会長と市役所を訪れ、自伝小説「母への子守唄」を市内の小・中学校の図書館へと寄贈しました。

  白川さんは、20歳で上京し、大工から現在の不動産・建築業を営む、白川工務店を一代で築き上げ、NHKラジオ深夜便への出演や青少年育成のために全国の小中高等学校や市の成人式や子育て支援等で講演を行っています。

 今回の出版は、白川さんと一緒に市役所を訪れた武藤副会長が同クラブの機関誌への寄稿を白川さんへ依頼したことが縁となり、白川さんがこれまで書き溜めていた原稿を武藤さんに見てもらったのがきっかけとなりました。

  市役所を訪れた白川さんは、寄贈にあたり「この本を通して、命の尊さを得てくれれば」と佐藤副市長に伝えると、副市長は「非常にありがたいことで、最近は不登校、青少年の自殺等が問題となっており、市内の小中学校の図書館に置いて、青少年教育に役立てたい」とお礼を述べました。

 (2009.5.22)


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