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| 遠征中の逸話を話す、小林選手 |
森吉クマゲラスポーツクラブ設立準備委員会(佐藤豊治会長)主催の特別講演会が、世界で活躍している市出身のノルディックスキー複合の高橋大斗(土屋ホーム)小林範仁(東京美装)湊祐介(同)を招いて、4月23日、森吉総合スポーツセンターで開かれました。
今回の講演会は、スキー人口の拡大と総合型地域スポーツクラブの活動を周知することを目的とし、3選手のほか、リメハンメル五輪複合団体金メダリストで全日本スキー連盟の阿部雅司コーチ、トリノ五輪代表の畠山陽輔さん(大館市)が出席し、地域住民や小中学生ら約700人を前に、世界選手権での優勝や海外遠征中の逸話などをざっくばらんに披露。来年2月のカナダ・バンクーバー五輪での活躍を誓いました。
講演では、小林、湊両選手が2月の世界選手権団体で14年ぶり金メダルを獲得したことを報告し、バンクーバー五輪に向けては「出るからにはメダルを取りたい」と力強くメダル獲得への意欲を示しました。
また、講演会のトークタイムには、会場内に阿部コーチがリメハンメルで受賞した金メダルと小林選手が世界選手権で受賞した金メダルが回覧され、実際の金メダルを手にして児童生徒は大喜びでした。
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| 質疑応答で選手に質問する中学生 |
講演後、児童のサインに応じる小林選手 | (2009.4.23) |