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桜の花もほころぶ春風の中で健脚を競う
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〜第47回河田杯マラソン大館北秋田ロードレース大会〜
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春の訪れと陸上競技シーズンの幕開けを告げる恒例の河田杯マラソン・大館北秋田ロードレース大会が4月18日(土)、市役所本庁舎前をスタート・ゴール会場として開催されました。 同大会は、戦前から長距離ランナーとして全国的に知られた旧鷹巣町の故・河田康雄さん(1909−1987)の遺志を継承し、次代を担う選手の育成などを目的に開催されているもので、今年で47回目の開催。主催は北秋田市、北秋田市教育委員会、大館市北秋田市北秋田郡陸上競技協会。 開会式では、藤嶋健一大会会長が、「本日は、春の陽気に誘われ桜もほころぶ絶好のマラソン日和となった。この大会は、河田康雄さんを讃えるとともに、大館、北秋田市のロードレース幕開けの大会で、今年は河田さんが生れて100年となる節目の大会となる。皆さんが練習した成果を十分に発揮して、それぞれの目標に向かって完走を目指してほしい」などとあいさつ。 大会は、小学生から一般まで市内外から約180人が参加、1・5キロ、3キロ、5キロ、10キロの各部ごとスタート。さわやかな春風の中で、沿道に集まった多くの市民から声援を受けて、気持ちのいい汗を流しながら健脚を競い合いました。
(2008.4.18) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||