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北欧の杜公園の広大な雪原で心地よい汗
 〜第29回県民歩くスキーのつどい〜
 歩くスキーを楽しむ参加者のみなさん(北欧の杜公園)

 第29回県民歩くスキーのつどいが2月22日、県立北欧の杜公園で開催され、市内外から訪れた幼児から70代まで約300人の参加者が、北欧の杜公園の広大な雪原を歩くスキーで楽しみました。

 大会は、市及び市教育委員会の主催。野山を歩いたり、走ったりする「歩くスキー」は、自然とふれあいながら雪景色を丸ごと楽しめるのが魅力。親と子のレクレーション、冬季の体力づくりのための軽スポーツとして年々人気が高まっています。

  開会式では、吉田正作教育次長が「この大会は、タイムを競う大会ではありませんので、ゆっくり北欧の杜公園の景色や広大な雪原を楽しみながら滑ってください。また、家族で参加された方は、親子の絆を確認できるよい機会でもありますので、親子の会話も楽しみながら滑ってください」とあいさつ。

 今年は、1q、3q、5q、8qのコースが準備され、参加者は自分の体力にあった距離を、それぞれのペースで楽しく滑っていました。
  また、会場には秋田県のマスコット「森っち」が応援に駆けつけ、スタートとゴールで参加者に手を振って応援していました。

 大会では、地元・桃栄(ももさか)集落の皆さんが豚汁のサービスなどでお手伝い。
  ゴール後、心のこもった豚汁が参加者全員に振る舞われたほか、合川特産の比内地鶏キリタンポセットや特産品などが当たる抽選会も楽しみました。

 1q、3q、5q、8qのコースを、それぞれのペースで楽しく滑べる参加者のみなさん
 参加者のゴールに手を振る、秋田県のマスコット「森っち」

 

(2009.2.22


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