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昔の遊びに子どもたちの歓声
〜遊び体験イベント「白い風と遊ぼう」〜
 紙風船やこままわし、お手玉など昔ながらの手遊びに夢中の子どもたち(7日、中央公民館で)

 遊び体験イベント「白い風と遊ぼう」が2月7日(土)、市中央公民館などで開かれ、子どもたちがけん玉などや雪だるまづくりで昔ながらの遊びを楽しみました。

 あそび体験ボランティア「この指とーまれ」(豊村聡代表)の主催。子どものあそびの原点を振り返り、親子のふれあいの場を探ることを目的に平成14年始まったイベントで、今回で7回目の開催。市内の園児、小学生のほか、中学生ボランティアや一般ボランティア、スタッフなど約100人が参加しました。

 主会場となった市中央公民館には、けん玉やこま、お手玉、めんこなど昔の遊び道具が並んだテーブル、木工遊びで工作にチャレンジするコーナー、縄ない体験にチャレンジするコーナーなど盛りだくさんの体験コーナーが用意され、子どもたちが自由に道具を手に取って楽しんでいました。

 臼と杵での餅つきでは、小学生もボランティアに手を添えてもらいながら初体験、できたお餅はきなことしょうゆで美味しくいただきました。

 また、公民館そばの米代児童公園では雪だるま仮装コンテストも行われました。この日は雪だるまが作りにくい雪質だったことから、多くが角ばった形や円錐型になりましたが、子どもたちは持参したカラースプレーでカラフルな姿に仕上げるなど工夫しながら雪だるまづくりを楽しんでいました。

 イベントでは一般、中学生ボランティアも協力し、子どもたちと一緒に伝統の遊びや作業で交流しました

(2009.2.7)


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