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 植樹祭成功を祈って手作り「森っち」を寄贈

〜合川支所玄関前〜

手作り森っちを寄贈する桜井さん(写真:右)

 第59回全国植樹祭のマスコット「森っち」が4月10日、合川支所の玄関に設置され、来庁を出迎えています。
 この「もりっち」は、桜井正一さん(下杉)が、生きている杉とブナを利用し、いろいろな生活材料やリサイクル品を活用し、約1ヶ月かけて制作したものです。

 玄関前で行われた贈呈式で桜井さんは「全国植樹祭成功に向けて、子どもたちに喜んでもらえたらと製作したもので、これからも枯らさないようにお世話したい」と話していました。
 これに対し、鈴木合川支所長から「昨年の国体「スギッチ」に続いて今回は「森っち」と大変感謝しております。これをもとにさらにPRをすすめ、多くの子どもたちにも見てもらい、大成功させたいと思います」とお礼を述べました。

 桜井さんは、昨年の秋田わか杉国体時にもマスコット「スギッチ」を間伐材の杉などで製作し、合川支所へ寄贈されています。

【桜井さん製作の「森っち」】
 下部の樽は廃材を利用。顔は台所用ボール。服はいろいろ探し、ようやく見つけたもの。 右側が秋田杉、左はブナで、それぞれ根が付いていて成長します。水をやったりしてお世話する必要があり、今後は桜井さんが来てお世話してくれるそうです。

「枯らさないようにお世話したい」と桜井さん(写真:右) 合川支所で来庁者を出迎える手作りの「森っち」 生きた杉とブナを抱える手作りの「森っち」

     (2008.4.10)


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