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4月13日まで展示される金家のお雛様
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森吉地区本城にある金家住宅で、4月6日から「金家のお雛様展」が開催されています。 金家住宅は明治後期〜昭和初期に建てられた阿仁川流域の代表的な大地主の邸宅で、国の登録文化財に指定されています。
また、和館は金家より旧森吉町へ寄贈され、昨年まで地区公民館として住民に親しまれました。
今回のお雛様展は旧暦の3月3日(現在の4月8日)にあわせて行われ、明治後期に購入されたと伝えられるお雛様をはじめ、金家に代々伝えられてきた品々(金和彦さん所有)が初めて一般公開されています。
お内裏様・お雛様・五人囃子(上部2段)が明治後期に購入されたと伝えられています。また、下段には大館・北秋田地方で昔流行した押し絵雛が飾られています。
明治から平成へ、年月を超えて対面する貴重な展示品に見学に訪れた人達も興味深げでした。
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| 金家に代々伝えられてきた着物。模様のあるものには金糸などで刺繍が施されています。 |
祝い樽。先々代(8代目)の奥様が嫁入りした時のものではないかと言われています。 |
金家住宅。平成11年に国指定登録有形文化財に指定されました。洋館(左側)と和館(右側)が並んで残る県内でも数少ない建造物です。 |
◎問い合わせ先 市教育委員会生涯学習課 TEL0186-62-6618 (2008.4.6)
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