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植樹祭の円滑な推進を目指し、実施本部を設置
〜全国植樹祭北秋田市推進会議〜
 実施本部の設置などを決めた第59回全国植樹祭の北秋田市推進会議(18日、市役所で)
 北秋田市は2月18日(月)、第59回全国植樹祭北秋田市推進会議(第4回)を開き、同植樹祭の実施本部を設置することを決めたほか、実施本部の運営体制や、今月12日、国土緑化機構により承認された植樹祭の実施計画などについて確認しました。

 県が作成し、このほど承認された実施計画は、植樹行事、記念式典、会場、運営、宿泊輸送、記念行事等で構成され、「豊かな『水と緑』の創造と未来への継承」をテーマに、県民協働でつくりあげる、とされています。

 計画承認を受け、市でも具体的な取り組みを進めることとしており、まずは体制づくりのために岸部市長を本部長とする実施本部を設置することとしたものです。

 会議には教育長、市の部長及び支所長、担当者など約20人が出席。はじめに副会長の佐藤修助副市長が、「植樹祭は、全国から1万2千人が参加する大きなイベント。開催地として大会を円滑に実施し、市をPRできるようご協力願いたい」などとあいさつ、協議に入りました。

  実施本部の設置については、岸部市長を本部長、副市長及び教育長を副本部長とするほか、市の部長、消防長、会計管理者、福祉事務所長、、議会事務局長、各支所長を委員とし、事務局を産業部農林課全国植樹祭事務局に置くことが確認されました。

 続いて、実施計画の概要と当日の運営組織などについて協議が進められました。このうち運営組織について県では、▽統括班、式典運営班、会場案内班、警備班、各接遇班など24班58担当に分けた体制を計画していること▽全体の必要人員は1173人、うち市では県内参加者接遇班57人、出店管理15人、駐車場班50人をはじめ、27の担当班に230人以上の人員配置が予定されていること、などの資料が示されました。

 また、参加者へのおみやげとして、秋田杉を使ったクマゲラの飾り物(県外参加者用)と、楽器やコースターとして使えるシェーカーを発注していることが報告、確認され、閉会しました。

 なお、植樹祭関連の今後の日程として、22日(金)に第4回北秋田市実行委員会が開かれるほか、3月には荒天時に備えた合唱隊・演技隊・音楽隊の合同練習及び音楽録音が行われることになっています。

【参考資料】
→これまでの経緯と予定
→実施本部設置要綱
→実施本部委員名簿

(2008.2.18)


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