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雪原の王者を目指して
〜ウインターゲーム2008ト〜

 冬山を駆けめぐる選手たち(スノーシューオリエンテーリング/16日、大野台ハイランド前で)
 ウインターゲーム2008(金森正光実行委員長)が2月16日・17日の2日間、大野台ハイランド周辺を会場に開催されました。

  冬の自然を楽しんでもらおうと開かれたこの大会には、県内外から約30人が参加。スノーシュー(西洋かんじき)を履き、地図とコンパスを使い、高低差約100mの山中に設置された19カ所のチェックポイントを通りゴールを目指す「スノーシューオリエンテーリング」や、タイヤのチューブをソリ代わりに急斜面を下りフラッグ(旗)を取るのを競う「チュービングダウンヒル」、スノーシューランとクロスカントリースキーを交互に行う「ウィンターデュアスロン」の3種目が行われました。

 今年は暖冬で雪が少なかった昨年と違い、雪の降り積った大野台の雪原を駆け巡り、冬の熱い戦いを繰り広げていました。 また、16日の夜には、きりたんぽ鍋や地酒を楽しむパーティーも開かれ、親睦を深めていました。

(2008.2.16)


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