市内の伊勢堂岱遺跡、森吉山ダム関連遺跡を含む、県埋蔵文化財の平成19年度発掘調査報告会が次の内容で開かれます。当日は、各遺跡からの発掘出土品の展示公開、また、秋田県・甘粛省文化交流事業の紹介も行われます。 ■日時 平成20年1月26日(土)13:00〜16:10 平成20年1月27日(日)9:30〜15:00 ■会場 北秋田市文化会館 ■主催/秋田県埋蔵文化財センター 共催/北秋田市教育委員会 ■内容 【1月26日(土)】 〜県内発掘調査成果等の報告 ▽よみがえる縄文の聖地 史跡・伊勢堂岱遺跡 ▽縄文のマツリと祈り 特別史跡・大湯環状列石 ▽古代城柵の新たな姿 史跡・払田柵跡 ▽後三年合戦を今に伝える遺跡群 金沢柵跡・沼館柵跡・大鳥井柵跡 ▽「寺」と書かれた墨書土器が出土 沖田遺跡 ▼秋田県・甘粛省文化交流事業の報告 【1月27日(日)】 〜森吉山ダム関連遺跡群の発掘成果報告 [森吉山ダム関連発掘調査の歩みと成果] ▽山に生きた中世集落 森吉家ノ前A遺跡 ▽絶え間なき縄文の祈り 向様田D遺跡 ▽くりかえし営まれた縄文のムラ 二重鳥B遺跡 ■講 演(13:00〜14:50) 講師 東京大学大学院教授 辻誠一郎 氏 演題 「環境史からみた古代の秋田」
(2008.1.9) |