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公民館ホールが美術館に
〜第39回鷹巣絵画クラブ展〜
 市中央公民館ホールを会場に24日から始まった第39回鷹巣絵画クラブ展。クラブ会員らの作品計54点が展示されています

 市中央公民館ホールで24日から鷹巣絵画クラブ(成田知枝会長)の第39回クラブ展が開かれ、多彩な作品が来場者の心をとらえています。

 同会は、30年ほど前に発足した絵画愛好家によるサークル。会員は鷹巣、合川、森吉地区の24人の会員で構成されています。会員による作品は、毎年このクラブ展で発表されるほか、県展や全国展の「旺玄展」に応募、展示されるものもあります。

 ホールには、県展入選作など会員12人の近作37点のほか能代市から3人9点の作品が出品されました。また、このほど亡くなられた会員の遺作8点も合わせて展示されました。

 季節感豊かな風景画や静物、抽象画などの洋画が中心で、油彩や水彩、アクリル画、サイズもF6号(約41p×31.8p)の小品からF100号(約162p×130.3p)を越える大作まで個性にあふれたものばかり。また、銅版打ち出しによるレリーフの彫金作品なども入場者の目を引いています。

 展示会は、26日まで。入場無料。同会では、絵を描いてみたい方などのアドバイスも行っています。絵を始めてみたい方、入会したい方は同会の成田会長までご連絡ください。連絡先等の詳細については、市中央公民館(0186-62-3111)へ連絡し、お尋ねください。

展示作品の一部をご紹介
成田知枝さん「縫う」
(F100号)
武石富雄さん「古代の舞PARTW」(F100号)

武石寿樹さん「作品」「BLUE WINDOW」(キンシー絵画F6号)

坂本正子さん(能代市)「紅葉の道」(F50号)岩川榮美子さん「茄子と赤唐辛子」(水彩、サムホール)
三上芳幸さん遺作展

2007.11.23)


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