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本市から7名が表彰
〜税についての作文〜

上:桜庭市連合会長から表彰を受け取る鷹中の松尾陸君(2年)
下:鷹中受賞者の生徒と佐藤校長、佐々木署長、桜庭会長

  全国納税貯蓄組合連合会が募集した中学生の「税についての作文」の表彰伝達式が、11月21日、鷹巣南中学校(田山義貴校長)と鷹巣中学校(佐藤敬顕校長)で行われ、東北地区連会長表彰などが7名の生徒に手渡されました。

 この作文の募集事業は、納税道義の高揚のため租税教育の一環として、昭和42年から、全国の中学生を対象として行われているもので、今年秋田県からは93校5,475点が応募、そのうち、鷹巣中学校から22点、鷹巣南中学校から21点が応募されました。

 各校で行われた伝達式には、受賞者全員が出席し、桜庭圭介北秋田市納税貯蓄組合連合会長が、東北地区納税貯蓄組合連合会長表彰、秋田県納税貯蓄組合連合会長表彰(2人)と大館北秋田地区納税貯蓄組合連合会長表彰(3人)の伝達を、また、大館税務署の佐々木隆署長が税務署長表彰(2人)の表彰を行い、一人ひとりに表彰状と記念品を手わたしました。

 入選者は次のとおりです。

■東北地区納税貯蓄組合連合会長表彰

 松尾 陸 (鷹巣中学校2年) 「未来を決める税金」

■秋田県納税貯蓄組合連合会長表彰  

 畠山春香 (鷹巣南中学校3年) 「税に存在」  

■大館税務署長表彰  

 佐藤茂依子 (鷹巣南中学校1年)  「税について」  

 小笠原麻友 (鷹巣中学校1年) 「税について」

■大館北秋田地区納税貯蓄組合連合会会長表彰  

 成田 秀 (鷹巣中学校2年) 「税について」  

 清水あさみ (鷹巣中学校1年) 「安心安全の確保」  

 中嶋 梓 (鷹巣南中学校1年) 「税について」  

 2007.11.21)


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