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| 見舞金を手渡す松岡生徒会長 |
市立合川高校(高橋充校長 生徒数205人)の生徒会が11月20日に市役所を訪れ、豪雨災害の復興のために役立ててほしいと、岸部市長に水害見舞金を手渡しました。 この見舞金は、10月28日(日)に同高校で行われた学校祭「合高祭〜Glowing
by Step 210人の足跡」において行われたバザーの収益金をもとにしたものです。この収益金は毎年「地域の福祉のために」と市社会福祉協議会に寄贈されていましたが、今年は豪雨災害で困っている人たちのために、少しでも役立ててほしいと市に寄贈されたものです。 生徒会長の松岡寿さん(3年生)は「豪雨災害の復興のために役立ててほしい」と見舞金を手渡しました。 見舞金を受け取った岸部市長は「本当にありがたい。大事に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
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| 災害時の、ボランティア活動の様子や学校祭の様子などを市長と懇談しました。 |
(2007.11.20) |